10月の芦ノ湖でワカサギを狙うボート釣行に向け、子連れグループ(計4.5人)の持ち物とタックルを整理した準備記事。サビキ仕掛け、スピニングとベイトのタックル、朝10℃前後・昼25℃前後の予報に合わせた服装、お菓子など子供用品までを写真付きで紹介する。
どういう話の流れだったか定かではないのだが、会社の先輩方と芦ノ湖に行くことになった。

なんか良い釣り物ある?

芦ノ湖のワカサギ良さそうですよ。船より安いし

じゃあ行ってみるか
みたいな雰囲気で決めちゃったんじゃないかと思われる。

また さかなつり やりたい!
などとお嬢が言っていたので連れて行って良いか先輩に聞いたらば快諾。
社内に声を掛けたら他にも行きたい先輩もいて、結果的には計4.5人のグループ釣行と相成った。
ボートの予約
お世話になるのはいつも行くすずきボート。箱根湾(芦ノ湖の南端)で近いし、姐さん親切でグループ釣行でも安心してお世話になれる。
最初は2.5人で小さいエンジン船をお願いしていたのだが人が増えたので再度相談。

大きい方のエンジン船は5人乗りだから全員乗れますよ。慣れていない人がいるなら、船は分けない方がいい。
子供がいるならお父さんはひたすらハリハズシに専念した方が釣果は伸びますよ。
あと、寒いので準備は万端に。
とアドバイスをくれたので大きいエンジン船に予約変更した。
それ以外の準備
サビキ仕掛けを買い足したり、(やるかわからないけど)ムーチングの仕掛けを作ったり。


大体ある物で対応できるので大きい買い物も必要なし。
毎日空いた時間で少しずつ準備しておいた。
荷造り
前日ぐらいに荷造り開始。
釣具
スーパーパニックがメインでハイパーパニックが状況に応じて効果的らしい。ツリノのHYPERアジキャッチも良かったりするのでそれらを準備。
子供が扱いやすいようにハイパーパニックはショートタイプの物を選択。
針サイズは2.5号を中心に持って行く。

ムーチングの仕掛けとオモリ、手持ちで使えそうなルアーも入れておく。

移動中にいつもサビキがブラブラしちゃうので、仕掛け巻きも持って行ってみることにした。

ノット用品はリーダー兼仕掛け作りにも使える2号フロロとリーダー結束用品。
あとマス針も念のため。

ツール類はマス釣れた時の物がメイン。

便利なロッドキーパー。マルチスタンドが移動中も置き竿でも使えて重宝している。

いつもの身の回り用品。

それ以外の芦ノ湖ボート用品は
- 魚探ボックス
- ワカサギライブウェル
- ポンプ
- 免許
- バッテリー
- 風見の旗
- クッション
- タモ
- ジップロック
- 結束バンド

衣類
明け方は10℃前後。日中は25℃前後という極端な予報。
夏仕様の半袖短パンにシェルジャケット羽織ればええやろ…、の気持ちでいたのだが。

出発時のあまりの寒さに急遽長ズボンとトレーナーを引っ張り出した。半袖短パンやーめた。

飲食物
芦ノ湖ボートの上で食うご飯ってすごくおいしいのである。今回はカップラーメンをチョイス。
飲み物は流石にそれほどいらないのだが、小さいペットボトルいくつか持って行くよりかは大きいペットボトル1つにしておくとゴミが少ない気がする。

子供用品
気候が気候なので、服装は大人以上に気を使った。なるべく脱げる厚着で準備し、どの気候にも対応できるようにしておく。着替えも念のため用意してもらった。

子連れ釣行経験者が皆言うのが「とにかくお菓子」。前回の子連れ釣行でも実感していたのでたくさん買っておいてもらった。

タックルセッティング
子供がやるのでとにかく取り回し重視。短い竿に細糸のスピニングリールで考えた。
1人2本まで持ち込めるので、予備は壊れても惜しくない竿にベイトリールの組み合わせ。
- 14 エリアフリークⅡ 602UL(プロトラスト)
- 16 エアノス 1000(シマノ)
- UVFエメラルダスデュラセンサーLD+Si2(ダイワ)
0.4号 200m - シーガー 船ハリス(クレハ)
2号 40cm SCノット
- 19 GokuDynamic ULJ 602S-50G(ピュアテック)
- 19 炎月CT 150PG(シマノ)
- UVF 紅牙 デュラセンサー X8+Si2(ダイワ)
0.8号 260m - ショックリーダー ナイロン(バリバス)
16lb 3.5m PRノット
魚探やら子供服やらで結構な荷物になってしまった。バケットマウスが軽いのが救いか。
今回は竿も現地で組むことにした。
お嬢ともども20時には寝て明日に備える。



