【準備】芦ノ湖 ボートワカサギ

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26年10月11日 芦ノ湖グループボート 準備 アイキャッチ
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10月の芦ノ湖でワカサギを狙うボート釣行に向け、子連れグループ(計4.5人)の持ち物とタックルを整理した準備記事。サビキ仕掛け、スピニングとベイトのタックル、朝10℃前後・昼25℃前後の予報に合わせた服装、お菓子など子供用品までを写真付きで紹介する。

どういう話の流れだったか定かではないのだが、会社の先輩方と芦ノ湖に行くことになった。

先輩
先輩

なんか良い釣り物ある?

管理人
管理人

芦ノ湖のワカサギ良さそうですよ。船より安いし

先輩
先輩

じゃあ行ってみるか

みたいな雰囲気で決めちゃったんじゃないかと思われる。

お嬢
お嬢

また さかなつり やりたい!

などとお嬢が言っていたので連れて行って良いか先輩に聞いたらば快諾。
社内に声を掛けたら他にも行きたい先輩もいて、結果的には計4.5人のグループ釣行と相成った。

ボートの予約

お世話になるのはいつも行くすずきボート。箱根湾(芦ノ湖の南端)で近いし、姐さん親切でグループ釣行でも安心してお世話になれる。
最初は2.5人で小さいエンジン船をお願いしていたのだが人が増えたので再度相談。

姐さん
姐さん

大きい方のエンジン船は5人乗りだから全員乗れますよ。慣れていない人がいるなら、船は分けない方がいい。
子供がいるならお父さんはひたすらハリハズシに専念した方が釣果は伸びますよ。
あと、寒いので準備は万端に。

とアドバイスをくれたので大きいエンジン船に予約変更した。

それ以外の準備

サビキ仕掛けを買い足したり、(やるかわからないけど)ムーチングの仕掛けを作ったり。

26年10月11日 芦ノ湖グループボート ムーチング仕掛け自作
26年10月11日 芦ノ湖グループボート 仕掛け図

大体ある物で対応できるので大きい買い物も必要なし。
毎日空いた時間で少しずつ準備しておいた。

荷造り

前日ぐらいに荷造り開始。

釣具

スーパーパニックがメインでハイパーパニックが状況に応じて効果的らしい。ツリノのHYPERアジキャッチも良かったりするのでそれらを準備。
子供が扱いやすいようにハイパーパニックはショートタイプの物を選択。
針サイズは2.5号を中心に持って行く。

26年10月11日 芦ノ湖グループボート ワカサギ用サビキ
サビキ仕掛け

ムーチングの仕掛けとオモリ、手持ちで使えそうなルアーも入れておく。

26年10月11日 芦ノ湖グループボート 持って行った仕掛けとルアー
仕掛け・ルアー一式

移動中にいつもサビキがブラブラしちゃうので、仕掛け巻きも持って行ってみることにした。

26年10月11日 芦ノ湖グループボート 移動時用の仕掛け巻き
仕掛け巻き

ノット用品はリーダー兼仕掛け作りにも使える2号フロロとリーダー結束用品。
あとマス針も念のため。

26年10月11日 芦ノ湖グループボート リーダー・ノット類
リーダー類

ツール類はマス釣れた時の物がメイン。

26年10月11日 芦ノ湖グループボート ツール類
ツール類

便利なロッドキーパー。マルチスタンドが移動中も置き竿でも使えて重宝している。

26年10月11日 芦ノ湖グループボート ロッドキーパー類
ロッドキーパー

いつもの身の回り用品。

26年10月11日 芦ノ湖グループボート 身の回り一式

それ以外の芦ノ湖ボート用品は

26年10月11日 芦ノ湖グループボート 僕の芦ノ湖用品

衣類

明け方は10℃前後。日中は25℃前後という極端な予報。
夏仕様の半袖短パンにシェルジャケット羽織ればええやろ…、の気持ちでいたのだが。

26年10月11日 芦ノ湖グループボート 着替え

出発時のあまりの寒さに急遽長ズボンとトレーナーを引っ張り出した。半袖短パンやーめた。

26年10月11日 芦ノ湖グループボート 急遽秋服

飲食物

芦ノ湖ボートの上で食うご飯ってすごくおいしいのである。今回はカップラーメンをチョイス。
飲み物は流石にそれほどいらないのだが、小さいペットボトルいくつか持って行くよりかは大きいペットボトル1つにしておくとゴミが少ない気がする。

26年10月11日 芦ノ湖グループボート 飲食物

子供用品

気候が気候なので、服装は大人以上に気を使った。なるべく脱げる厚着で準備し、どの気候にも対応できるようにしておく。着替えも念のため用意してもらった。

26年10月11日 芦ノ湖グループボート 子供の服装

子連れ釣行経験者が皆言うのが「とにかくお菓子」。前回の子連れ釣行でも実感していたのでたくさん買っておいてもらった。

26年10月11日 芦ノ湖グループボート お菓子

タックルセッティング

子供がやるのでとにかく取り回し重視。短い竿に細糸のスピニングリールで考えた。
1人2本まで持ち込めるので、予備は壊れても惜しくない竿にベイトリールの組み合わせ。

  • 14 エリアフリークⅡ 602UL(プロトラスト)
  • 16 エアノス 1000(シマノ)
  • UVFエメラルダスデュラセンサーLD+Si2(ダイワ)
    0.4号 200m
  • シーガー 船ハリス(クレハ)
    2号 40cm SCノット
  • 19 GokuDynamic ULJ 602S-50G(ピュアテック)
  • 19 炎月CT 150PG(シマノ)
  • UVF 紅牙 デュラセンサー X8+Si2(ダイワ)
    0.8号 260m
  • ショックリーダー ナイロン(バリバス)
    16lb 3.5m PRノット

魚探やら子供服やらで結構な荷物になってしまった。バケットマウスが軽いのが救いか。
今回は竿も現地で組むことにした。

お嬢ともども20時には寝て明日に備える。

26年10月11日 芦ノ湖グループボート 荷物一式

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