直近のタイラバ釣果はカガミダイ…という状況から一念発起し、清水沖のイシグロタイラバ教室に参加することに。教室前に揃えたタックル・道具・服装を一挙公開。忘れ物対策や装備選びの参考にどうぞ。
いつも行くイシグロに行ったら何やらイベントのチラシが貼ってある。

さすがにもう初心者とは言えないと思うのだが、中級者というのもおこがましいくらい技術と引き出しがない。なんせ直近のタイラバの釣果はカガミダイである。
ちょうどマイスターがそこに居たので「初心者じゃないけど良い?」って聞いてみたら

大丈夫ですよ、ぜひ参加してください!
と言ってくれるではないか。
せっかくなので星一徹ばりにシゴいてもらおう、ということで参加してみることにした。
買っておくものは?
道具屋さん主催なので必要なアイテムの確認が楽。しかも行きつけの店なので、僕のタックルだとか持っているものだとか、なんとなくわかっていてくれるのでアドバイスも早い。

必要な物はお持ちかと思うのですが、今年良いのはクワトロコンボなので試してほしいです。マスターカーリーも定番ですね。
フックセットはカルディバの物を。
ヘッドは手持ちの物で良いと思いますが、買うとしても鉛で十分ですよ。
というアドバイス。

このうち持っていないのはフックとクワトロコンボ。購入していくことにした。
すこし小細工
「たぶん使わないだろう」とは言われていたのだけど、どうしてもタコカーリーを試してみたい。
適当なフックに合わせると絡んじゃって仕事にならんので、急遽フックを縛って合わせることにした。

タイラバのフックって針が縛れればすぐに作れる。3本針仕様でも5分くらいで仕上がるのである。
少し長さを変えて2つ作り、タナジグのあいや~タコカーリーを仕込んで持っていくことにする。
荷造り
あとは手持ちでどうとでもなる。
タイラバっていつもキャスティングとかジギングとかの抱き合わせなので、タイラバオンリーの釣行って数年ぶりかもしれない。
釣具
タイラバ道具一式。中身はヘッド類、ネクタイ類、ワーム類、ネクタイストッパー類、ネクタイセットしたフック類。
ヘッド類は45g~250gまで。

道具類は大体いつもの。

空調服のバッテリーが夏仕様。

身の回りの物はいつも通り。

全部でこれくらいで収まった。ヘッドが多くて重たいけどいつもの半分くらいの量である。

衣類
完全夏仕様と着替え。空調服も忘れずに持っていく。

前日の出船確定の連絡の際に「雨の予報なので雨具を忘れずに」と連絡がきた。
急遽上着を持っていく。

飲食物
夏なので水分多め。色々飲んできたけど、グリーンダカラが安くてガブガブ飲めてバランスよい気がする。
もう食品が傷む気候なので、全部冷蔵庫に入れて冷やしておき、当日も氷を入れたクーラーで保管して傷まないように気を付けた。

タックルセッティング
スタンダードな近海タイラバタックルと、浅場が想定されたのでキャスラバタックルの2つを持っていくことにする。
- 21 紅牙AIR N69XHB-MT(ダイワ)
- 19 炎月CT 150PG(シマノ)
- UVF 紅牙 デュラセンサー X8+Si2(ダイワ)
0.8号 260m - ショックリーダー ナイロン(バリバス)
16lb 3.5m PRノット - チチワ結び
ド平均なタイラバタックル。僕はタイラバの取り付けにはチチワを使う派。
- 23 ラワイヤ メタルティップゲーム サーベルテンヤバーサタイル S662ML(ツリノ)
- 20 ヴァンフォード 2500SHG(シマノ)
- シグロン X4(サンライン)
0.6号 200m - シーガー 船ハリス(クレハ)
3号 2m SCノット - チチワ結び
ティップランとかに使うタックル。ライトジギングより先調子で全体的に軟調なので乗せタイラバに向いていると思う。
スピニングタイラバで釣ったことないから知らんけど。
前日にイベントをまとめているイシグロフィッシングアドバイザーから出船確定の連絡をもらう。それを見てから荷物を積み込み。クーラーと着替え以外を積んでしまえば準備OKである。

見た目はいつもと変わらないけどすごく軽い。いつもこれくらいだと楽なんだけどなぁ。

