【料理】焼津発 タイラバ

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26年4月12日 カガミダイの肝ポン酢
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持ち帰った釣果はカガミダイ。

美味しかった魚

カガミダイ

脂乗っているのに旨味がしつこくなく、皮アリとナシで趣が変わるのも面白い。
釣れて喜ぶレベルで美味しかった。

料理

当日エラワタ取って水気を取り、そのままラップもせずにチルド室で2日放置してから料理した。
献立の都合で特に熟成とか考えていなかったのだが、傷んだりもせず問題なく食べることができた。

血合い骨が無いのか柔らかいのか分からなかったが、取らなくても気にせず食べることができた。

カガミダイのフライ

26年4月12日 カガミダイのフライ
5.0

皮アリの物と皮剥いだ物、両方用意したが味わいが異なって両方美味しい。
保存中に皮が硬くなってしまい心配だったが、火を通したら柔らかくなって問題なし。
ウスターソースが合う。

  • カガミダイの切身
  • 塩・胡椒・小麦粉・卵・パン粉
  1. カガミダイに塩・胡椒・小麦粉を振る
  2. 卵を付ける
  3. パン粉を付ける
  4. 180℃の油で、衣の色が変わるまで揚げる

肝と皮のポン酢

26年4月12日 カガミダイの肝ポン酢
5.0

肝の旨味が濃厚なわりに嫌みが無く食べやすい。本当にとろける味わい。
皮は一見味が無いのだが、じっくり味わうと徐々に旨味が染み出してくる。
どちらも単調な味なので、辛めの薬味が合うと思う。

  • カガミダイの肝・皮
  • 小口ネギ
  • 酒・醤油・ポン酢
  1. 沸騰した湯に醤油と酒を少し入れ再沸騰させる
  2. 肝は5分くらい茹でる
  3. 皮は30秒ほど茹でる
  4. 冷まして切りつける
  5. 小口ネギのみじん切りを乗せポン酢をかける

アラの塩焼き

26年4月12日 カガミダイの塩焼き
5.0

頭・ハラモ・腹骨の部分をグリルで塩焼き。脂が浮いてきてギトギトになるくらい。
肋骨の部分など骨が柔らかくそのまま食べられる。
薄くて食べるところが無いのが惜しい。

  • カガミダイのアラ
  1. 塩を満遍なく振って2時間ほど冷蔵庫で寝かす
  2. 出た水分と塩をふき取る
  3. グリルで焼き上げる

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