清水港でのファミリー船キス釣りを控え、台風後のウネリが残る海況をどう判断したか。そして奥さんの装備やエサ、手持ちタックルの流用セッティングなど、釣行前に整えた準備の記録。
お誘いいただいてファミリー船釣りに混ぜていただくことになった。今回の釣り物はシロギスである。
お嬢を連れて行こうと思ったが行事と被ってしまった。奥さんに声かけてみたら、上の子の面倒を誰かに頼めるなら行っても良いという。
じーじばーばに押し付けてお願いして夫婦で行ってくることにした。
海況は微妙だが…
釣行1週間ほど前から台風9号の影響でウネリがでかい。沖縄の辺りにある台風の影響が、こんな遠くの静岡まで届くのだから大したものである。

Windyを見ても波が高いので諦めモードではあった。

しかし前日朝には釣行決定の連絡。
ポイントが清水港内で落ち着いていることと、波の周期が長く、出船しちゃえばどうにかなるらしい。確かに遊漁船は連日出船している様子なのでなんとかなるのであろう。
幹事さんとも「慣れてない人ばかりだけど本当に平気?」みたいな話にはなったけど…。
荷造り
船キス、しかも2時間程度の釣りなので釣りの準備はチョロいもん。気を使うべきは奥さんの準備のほうである。
釣具
適当なスピニングタックルとちょい投げの仕掛け、重めのオモリがあれば十分。多少買い足したがほぼ手持ちで揃ってしまう。
仕掛けは針サイズと全長だけ見て複数準備。飾りとかもこだわれば楽しいのかもしれないが、2時間釣行なのでこだわる暇がないと思う。

道具類は小魚用の魚ばさみとフォーセップに、万が一リーダー切れた場合のノット類一式。
ホタテっ粉も忘れちゃいけない。

家族連れなのでタオル多め。

空調服のバッテリーと子供用酔い止めが特殊装備。
奥さん薬が良く効くタイプだからアネロンダメかも、と思ってのトラベルミンである。

急遽思いついてザルとジップロックを追加。クーラー汚さなくて良いんじゃないだろうか。

エサ
赤イソメと青イソメ両方を準備。300円分ずつあれば、どちらかに釣果が偏っても不足しないで利用できるくらいの量になるとの事。
うちの奥さんイソメ触ったことないので、万が一を考えてハイブリッドクロスも準備した。

衣類
真夏仕様の空調服装備。短時間でエサ釣りなのでサングラスは用意しなかった。

奥さんの服装は
- キャップ
- 空調服
- 半袖シャツ
- 長袖冷感インナー
- 短パン
- 冷感レギンス
- 靴下
- 長靴
という装備。大半をワークマンで買い揃えた。

着替えとクッションも持って行く。

飲食物
大人だけの短時間釣行なので飲み物だけ。
お茶じゃなくてスポーツドリンク用意してもらえば良かったかも。

タックルセッティング
船キス用のタックルって持っていないので、いつもティップランタックルとSLJタックルで代用しているのだけど困ったことがない。
真剣にやるなら専門タックルにはかなわないのだけど、オカズ採りなら手持ちの流用で十分である。
たぶんショアのエギングロッドとかでも十分、やったことないけど。
- 23 ラワイヤ メタルティップゲーム サーベルテンヤバーサタイル S662ML(ツリノ)
- 20 ヴァンフォード 2500SHG(シマノ)
- シグロン X4(サンライン)
0.6号 200m - シーガー 船ハリス(クレハ)
3号 2m SCノット - チチワ結び
こないだキャスラバで使ったのをそのまま流用。
- 23 L-ジギーズSSD S640/FSL(テイルウォーク)
- 19 ストラディック 4000XG(シマノ)
- PE X8(シーガー)
1号 300m - ショックリーダー ナイロン(バリバス)
20lb 3m PRノット - チチワ結び
SLJロッド+サーフ用リールの変則タックル。巻き上げ量が多いとかリール重たいとかあるかもしれないけど、魚からは見えないから大丈夫だと信じている。
いつもはタックルを組んで積むのだけど、助手席で邪魔になるので今回は組み立てないで乗せていく。
荷物の積み込みは当日朝。じーじばーばの到着を待って出発した。


