大潮・新月の御前崎沖で第15増福丸に乗船。爆風と払い出しの強い潮でジギングは終始苦戦し、船中を制したのはイージーペブル250gを小さく飛ばしたベテランさんの独り勝ち。他船はタイラバ好調、自分は終盤15分のサビキで入れ食いに救われた一日だった。
26年9月12日(土)
御前崎港 第15増福丸
道具立て
ここにある物+同行者が持ってきたタイラバタックルの計6タックル使用。
ライン切れたりしたので、結局全部のタックルを使用した。
- 21 ホライゾンMJ HMJ5101B-MH(天龍)
- 19 オシアジガー Fカスタム 2000NRHG(シマノ)
- Xブレイド スーパージグマンX8(Y.G.K)
2号 300m - オーシャンレコードショックリーダー(バリバス)
40lb 4m PRノット - P-14ソリッドリング(オーナー)
内径5mm 150lb イモムシノット
※ライン切断後はリーダーを40lb 2m SCノットで接続。
- 21 スローバンプSSD 634/FSL(テイルウォーク)
- 17 オシアジガー 2000NRPG(シマノ)
- UVF ソルティガ デュラセンサー X8+Si2(ダイワ)
3号 400m - ソルティメイト システムショックリーダー ナイロン(サンライン)
60lb 7.2m PRノット - P-14ソリッドリング(オーナー)
内径5mm 150lb イモムシノット
- 20 サクラマスジグ SSD C650(テイルウォーク)
- 24 オシアコンクエストCT 300MG(シマノ)
- オシアジガー MX4(シマノ)
1.2号 500m - オーシャンレコードショックリーダー(バリバス)
35lb 4m PRノット - チチワ結び
- 21 ジグフォースSSD C634 SPEC-E(テイルウォーク)
- 19 ビーストマスター 2000EJ(シマノ)
- Xブレイド オムニウム アップグレード(Y.G.K)
4号 340m - ソルティメイト システムショックリーダー ナイロン(サンライン)
60lb 4m PRノット - P-14ソリッドリング(オーナー)
内径5mm 150lb イモムシノット
- 05 SSD オフショアキャスト 70M(テイルウォーク)
- 21 ツインパワーSW 6000XG(シマノ)
- Xブレイド スーパージグマンX8(Y.G.K)
2号 270m - オーシャンレコードショックリーダー(バリバス)
40lb 1.8m PRノット - P-14ソリッドリング(オーナー)
内径5mm 150lb イモムシノット
使用ルアー・仕掛け
ジギングは色々試してアタったのがジグパラバーチカルロングスローのみ。スライドの大きいジグは合わなかったと思われる。
※フックは全てファイアフック
- MSR 210g(枝豆じぐ)
- シルバー/ゼブラUVR
- F:4/0 30mm
- R:6/0 30mm
- MSR 250g(枝豆じぐ)
- オールレッドゴールドゼブラグロー
- F:4/0 30mm
- R:8/0 30mm
- MSR 290g(枝豆じぐ)
- シルバー/ドットグロー
- F:4/0 30mm
- R:8/0 30mm
- バンブルズジグ セミロング 250g(ジャッカル)
- グレーメタリックマグマ
- F:4/0 30mm
- R:3/0 30mm
- バンブルズジグ セミロング 320g(ジャッカル)
- ダブルエンドグロー/ボーダーシルバー
- アカキン/マグマウェーブホロ
- F:8/0 30mm
- R:6/0 30mm
- ジグパラバーチカル ロングスロー 300g(メジャークラフト)
- ゼブラグロー
- F:6/0 30mm
- R:6/0 30mm
- スロースキップ FB 200g(ディープライナー)
- スケイルイワシ
- F:8/0 10mm
- R:8/0 10mm
- TGベイト 250g(ダイワ)
- MLケイムラフルシルバー
- F:4/0 10mm
- R:3/0 10mm
タイラバはあまり真面目にやらなかったのだけど、潮的には向いていたんじゃないだろうか。
ワフー怖すぎてTG使えなかった。
- 鉛式ビンビン玉スライドヘッド 100g(ジャッカル)
- オレンジゴールド
- ネクタイ/フックは適当
- 鉛式ビンビンスイッチ 120g(ジャッカル)
- グリーンゴールド
- ネクタイ/フックは適当
バチコンの飾りはどれでも釣れたけど比較的良かったのはタイドカーリー。
波動強いのが良かったと思っている。
- からまん天秤 12cm(オーナーばり)
- オモリ40号~60号
- 自作仕掛け
- 各種飾り
- かぶら針 ハモ皮(林釣漁具)
- ソフトサンスン UVクリア(エコギア)
- タイドカーリー 2.8in(ジャッカル)
サビキはいつものやつ。近海仕様で針の一番小さいのにした。
金州も御前崎沖もこれで安定して釣れちゃう。
- 喰わせサビキタテ釣りスペシャル(ハヤブサ)
- ホロフラッシュアピールMIX&サバ皮
- 針:6号 ハリス:5号 幹糸:6号
ロスト
- バチコン仕掛け3枚
- サビキ1枚
- 枝豆じぐ 290g
- ジグパラバーチカルロングスロー 300g
枝豆じぐはプロペラに巻いてしまってのロストで凡ミス。悔しい。
ジグパラは多分ワフーが犯人。
釣果
アカエソはリリース。ヒメ1は船べりオートリリース。
これ以外には同行者がバチコンで
- ウメイロ 1
- サバ 1
- マイワシ 1
- ヒメ 4
- アカイサキ 1
- アヤメカサゴ 3
を釣っていた。
- アヤメカサゴ 1
- クロムツ 2
- ヒメ 3
- ヒラソウダ 1
- アカエソ 1
- ヒメ 1

潮汐:気象庁より(測点:御前崎港)
水温:P-treeから取得したデータに補正値をかけたもの
費用
- 乗船料:13,000円
後払い - 有料道路:1,040円(推定)
御前崎~清水 片道のみ
計:約14,040円
釣況
海況




釣行時間:5:00~13:30(実釣:6:00~13:00)
天候:曇 時々 雨
水温:24.4℃(現地の計測値)
潮周り:大潮 新月(月齢0.9)
満潮時刻:5:47(180cm)/18:14(175cm)
干潮時刻:12:02(39cm)
実釣エリア:御前崎沖~オモリ?
(水深50m~100m前後)
風:北から強風⇒東の爆風⇒徐々に落ち着く
潮色:通常の緑青
長雨の時化が続いた1週間後の、久々の出船に乗ることができた日。予報は悪く、常連さんや釣具屋さんからも「ほんとに出船するの?」と言われるほどの状況。
朝一こそ爆風・高波だったがウネリはそれほど大きくない。久しぶりにアネロン2回飲み(寝る前⇒出船30分前)したら全く問題なく釣りを楽しめた。
しかし、同行者Aが完全ダウン。アネロン飲ませても太田胃散飲ませても完全にダメ。本人曰く、走っている間は問題なかったが船が止まった瞬間ダメになったとの事。
近場と言っても御前崎沖。大雨での流れゴミなどは問題なし。潮目も見当たらなかったので水潮も問題なかったと思われる。
出船前の港では北からの生ぬるい風が爆風で吹いていた。海に出ていくと東の風に変わるが引き続き爆風。船が動いている間に潮が飛んでくる風の強さだった。
徐々に落ち着き、10時~12時ごろにはそよ風程度となっていた。
多少肌寒いくらいの気温。
半袖短パンサーフシューズの夏仕様だったが、その上にシェルジャケット+合羽のズボンで丁度良い温度感。終日アウターを脱がずに釣りをしていた。
凪は良くないがよろめく程大荒れでもない。予報の割には落ち着いているかな?というイメージ。御前崎ならこんなもんじゃなかろうか。
底潮はスッカスカなのに、ジグを落とすとどんどん斜めに糸が出ていく。しかもシャクる度に糸があっち行ったりこっち行ったりしてしまう。
風が強いのも相まって船の方向も落ち着かないし、潮は何枚潮だかわからんし、底潮無いからジグは何やってんのかよくわからんし…、と悪条件だった。
同船者が釣ったカンパチからは10cm程度のイワシが大量に出てきた。反応から考えるに、群れが点在しているか薄いのだと思われる。
探検丸smartをちょこちょこ見ていたが、ほかの魚も含めて厚い反応は少なかった。
同船・他船の状況
2+1+1+3(僕たち)で定員いっぱい。ほとんどが常連さんかベテランといった状況で、僕の同行者Aと同行者Bが最も初心者だった。
釣り座は初心者が多いことを理由に左舷後ろ3席を譲って頂いた。僕は後ろから2番目…だったのだが、Aがダウンしたので実質的に左の一番後ろだった。
ほとんどの人がジギングをやっていたが、良い魚はカンパチ・ホウキハタ・巨大ハチビキといったくらいで全体的に渋い。カサゴすらほとんど釣れていなかった。
本日のビックリ賞はなんとタコ。ジグに当たってきたらしい。
5kgのカンパチ2尾と2kgくらいのホウキハタを上げていた絶好調のベテランさんはタックルセッティング・技術・理論全て噛み合っていてお見事な独り勝ち状態。
勝利ジグはシマノ イージーペブル250g(シルバー)との事で、小さく飛ばして短く横にする回数を多くとったとの事。
金州予定だった船も近場での出船に変更していた様子。
タイラバが好調で、マダイ・ハタ類の釣果が安定して報告されていた。
ジグは厳しいながらも10kgクラスのヒレナガカンパチが上がったり、船中5本程度の釣果がまとまったりと釣れなくはない模様。短いタイミングに上手に合わせられていれば釣果に恵まれた様子。
釣種とタイミングで釣果に差が出た日だった。
レポート
出船まで
2:00~5:00
Aは前泊、Bは1時に我が家集合。僕が起きたくらいにやってきてくれてベストタイミングであった。
各自身支度を済ませて僕はコンタクトを入れて…、などとやっていて出発は2時。予定通りなのだがなんか目がゴロゴロして調子が良くない。雨で光っちゃって路面が見えづらく運転がおっかないのである。結局途中のコンビニで眼鏡に戻してしまった。
出発時点からずっと雨であったが、金谷御前崎連絡道路あたりから雨もやみ道のりは順調。御前崎港には4時前に到着できた。
すでに到着していた常連さんとお話してみると、前回10kgクラスのカンパチを上げていた方だった。

ワフーいるみたいっすよ

マジかよ!いらねー!!
みたいな他愛ない会話で盛り上がる。
同じ駐車場の桜丸が休船のようで、僕たちと同じ船に乗る人しか駐車場に居なかった。
いつも通り船長が軽トラで登場、クーラーボックスから順番に荷物を積み込み船に向かう。
大潮と満潮が重なったのか港水浸しである。初めて見た。

すみません。初心者と一緒なので、皆様がよろしければ後ろを譲って頂ければ…
と席決めの際にお願いすると皆さん快諾してくれた。この船は優しい人が多い。
船に荷物を移し、定刻通り5時には離岸した。
開始したけど
6:00
道中爆風で早くも潮まみれとなったが、40分ほど走ってポイントに到着。竿入れが6時からなので準備をして待つことになる。同行者のバチコンとタイラバを準備してやり方を説明する。
二人同時には相手できなかったのだが、バチコンの方は船長がリールの使い方から丁寧に説明してくれていた。
6時に投入の合図があり釣り開始。
まずはタイラバの方を面倒見てやる。何が無くとも着底が取れないのでは釣りにならないのでそこを重点的に注意してみる。
仕掛けを落としていくと糸がエライ勢いで沖に払い出されていく。風が強いから流されてしまうのだろうか。
左舷側の僕たちは払い出しの方だからまだマシなのだが、右舷側は船底に入り込んでしまって釣りにならない様子。
ちょっとやったら「ハイ上げてー」のアナウンス。着底の説明も終わらぬ間であったが、上げてみたら小さいカサゴが付いていた。船中ファーストフィッシュである。
バチコンにも同じくらいのチビカサゴが付いてきたのでカサゴの巣だったのだろうか。
タイラバヘッドの重さを120gの鉛スイッチにして再度挑戦。…のつもりだったのだが、ここでAがダウンしてしまった。
走行中は平気だったのだが停船した瞬間にウネリにやられたらしい。しばらく頑張っていたがやがて船室に籠りに行ってしまった。御前崎の海は早かったか。
結果的にAは最後まで籠りっぱなしで、船代払って昼寝に来た形になってしまった。
Aの代わりにタイラバを続けてみたがいまいち気持ちが乗ってこない。今日はジギングを試したい気持ちだったので、早々に見切りをつけてジギングに移行した。
対ワフー戦
6:15
Bは自分でやれているので僕も釣りを開始する。
本日の魚の傾向はいまだつかめないが、潮の様子を聞いてみると
- 下の方はスッカスカ
- そのくせ糸がやたら払い出される
- しかもその方向が毎回違う
とのこと。

2枚潮か3枚潮かわからないけど、糸がフケ過ぎちゃってて多分ジグ動いていないよ~
なんてアドバイスを頂いた。
少しでも早く糸フケ処理できるのが有利であろうか。
手持ちのタックルでは2号スピニングか4号電動が巻き取り速度早いと思うのだが、4号電動は糸太すぎじゃない?と思って2号スピニングから始めることにした。対ワフーのフック用意したのでワフーを意識したセッティングにしてジグは200gからスタート。

7ftのキャスティングロッドにXGの6000番とモロにカツオ・サワラ用のキャスティングタックルでのジギングである。ジグがバインバイン跳ねているのが良くわかる。
少しでもアタリがあったら一気に巻き上げて引っ掛けてやろうかと画策していたけど、まっっっっったくアタリが出ない。巻き重りも酷いしロッドワークも過酷。
結局30分ほどで音を上げてしまった。
ひたすら無
6:45~12:45
ここからはひたすら無。時折根掛かりがあるくらいの修行タイムだった。
船中とにかく魚が釣れないので傾向がわからない。
7時にホウキハタ×2、8時にカンパチとウメイロ(バチコン)、10時にカンパチと一瞬釣れる時間があったのだが配当が少なすぎて僕には回ってこなかった。
皆さん色々なジグを試していたがほとんどが空振り。僕もご多分に漏れず空振りである。





根掛かりはラインを手で持ってビヨビヨ引っ張っていたら外せるようになったのが収穫。根掛かりロストは完全回避できた。

船中2本目のカンパチが上がったところで

底の方をとにかく短い移動距離で横に寝かせて、ネチネチやっていたら当たったよ
とアドバイスを頂いたので実践。手持ちで一番移動距離が短いのがジグパラバーチカルロングスローだったので、300gのゼブラグローで底をネチネチやってみる。
しばらくやっていたら待望のアタリは出せたのだが、ドラグを少し締めたところでリーダーブレイク。すっぱり切られていたのでこれはワフーかサワラが犯人だと思っている。
今回はアシストフックをオール自作でやってみたのだがこれは概ね成功。
どの竿でどのようにシャクってもエビらないので、釣りを続けられる最低限のスペックは確保できていることになる。
姿勢を崩したりしているかもしれないので安心はできないのだが、当面は使い続けてみようと思う。
ロッドとジグのバランスも段々見えてきて
カタログベスト:180g~230g(スロー:~400g)
- 150g:最早ヨーヨー。相当操作に気を遣う
- 200g:飛ばし過ぎ?上げのハイピッチにはいいのかも
- 250g:ビシバシ飛ばせる。僕好みだけど釣れない…
- 300g:多分丁度良い。潮がキツイとかったるい
- 350g:スローピッチになる
カタログベスト:250g
- 120g:飛びすぎ。何やってるのかわかりづらい
- 150g:早潮で丁度良い。無潮だと飛びすぎ
- 200g:ベスト。僕好みの強さ
- 250g:フルソリな分キックが弱い気がする
- 300g:だいぶスローピッチ
- 400g:とてもかったるいができなくは無い
みたいなイメージ。
潮の条件によっても変わってくるのだが、僕はメーカーで想定されているよりも強めに飛ばすのが好みなのであろう。ロッドのキックがしっかり感じられるくらいのジグウェイトでやりがちなのが良く分かった。
あと、この2本だと守備範囲が被りすぎるのでどちらかの竿をずらした方がよさそうである。
この時間帯一番の失態はジグロスト。
同行者のオマツリ対応をしている間、自分のジグを落としたままにしていたらペラに巻き込んで高切れジグロストしてしまった。しっかり巻き上げておけばよかったと反省しきりである。
最後に急いでお土産回収
12:45~13:00
終盤のオマツリの際にリーダーを切ったので、それをきっかけにサビキに移ることにした。
もう時間ないし、お土産もないし…

これはすごかった。魚は種類もサイズも選べないが入れ食いである。
それも上のソウダガツオから下のヒメまで、オールレンジでチャンスが来るのである。





船長にも

取りに来てるねw
などと言われながらのラスト15分、必死にお土産をかき集めることに成功した。最後にヒメのダブルで定刻となり終了。
一人はダウンしちゃうし釣果もパッとせず…、と同行者二人には若干申し訳なかったが、「また行きましょう」と言ってくれたのが救いとなった釣行だった。
結果

Aが我が家で魚を食べてくと言い、Bは持って帰るというので釣果を山分け。
常連さんにホウキハタとカサゴを頂いていたので、結果的に我が家の取り分は
- ホウキハタ
- アカイサキ
- サバ
- ソウダガツオ
- クロムツ
- アヤメカサゴ 5
- ヒメ 7
となった。
急いで料理したかったのでサイズ測定は無し。
まとめ
船に弱い人間を御前崎に連れて行った件
Aは数年前連れて行った時も同じようにダウンしていたので失敗であった。(忘れがちだけど)そもそも家から遠いのも良くないのだろう。
時期的には暑くなく寒すぎずで丁度良さそうなので、次回は同じくらいの季節に田子の浦~清水あたりでタチウオかアマダイでやってみようかと思う。
御前崎近海のバチコンについて
バチコンは金州でやったほうが圧倒的に面白い気がする。獲物も大きいし、アタリの数も段違いに多いからである。
ウメイロがバチコンで釣れたのは今回の収穫ではあったが、楽しみ方としては如何せん玄人好みすぎではないだろうか。
少なくとも初心者向けに考えるならば、御前崎近海はタイラバの方がわかりやすいし獲物にも夢が見られると思った。
フックセッティングについて
今回初めて自作のアシストフックを使ってみたのだが、どのジグでどれだけ雑にシャクってもほぼエビらずにいたのは大きな収穫であった。フックの大きさ・アシストラインの長さがジグと合っていたのだと思われる。
まだ魚かけてないからもう少し追い込んでみたいと思う。
ジギングロッドの選定
今回持って行った
- ホライゾンMJ
HMJ5101B-MH - スローバンプSSD
634/FSL
は得意なレンジが200g~250gでほとんど被ってしまっている。
ホライゾンMJの番手を上げるか、スローバンプの番手を下げるかしてもう少し仕事を分けた方がゲームの組み立てがやりやすそうである。
この2本に250gを付けて、フルソリとチューブラーの使い分けもありかもしれないけど、僕はまだその領域まで至れていません…。
リーダー長の再考
今回最も釣っていた方は快くセッティングを教えてくださったのだが、その中で最も気になったのがリーダーの長さである。
フロロ1.5mということで、これはクロシビカマスやワフーみたいな長めの魚がかかった場合道糸が擦れてしまう攻め気味のセッティングのように感じた。
タックルバランスを追究した結果だと思うのだが、毎回適当に長さを決めている僕にとっては目から鱗である。僕に合うかはわからないが、ショートリーダーは一度試してみたい。
対ワフーフックの調整
せっかく作ったのに仕事できなかった対ワフーフックだが、ワイヤーが細すぎてスプリットリングから外れてしまうのがわかった。

ワイヤーから作ればソリッドリング入れられるのだがあまりにも面倒である。
手持ちの金具で色々考え、剛力スナップを使うことにした。

フック側の動きも悪かったのでリングを追加して可動域をアップ。
前より使えるようになったと思う。
この釣行の記事




