水温急低下・緑濁りと条件は悪かったが、御前崎・金州での五目ルアー釣行は大爆釣。バチコン・サビキ・ジギングをフル活用し、ゴマサバ14・ヒメダイ8・ムロアジ4など多魚種をキープ。特に土佐カブラを使ったバチコンが魚種問わず爆釣で、手返しの良さも光った。
26年5月6日(水)
御前崎港 第15増福丸
道具立て
全部持って行って全部使用した珍しい日。
その中で一番魚釣ったのは4号電動+サビキの組み合わせ。いやー、楽であった。
- 20 サクラマスジグ SSD C650(テイルウォーク)
- 24 オシアコンクエストCT 300MG(シマノ)
- オシアジガー MX4(シマノ)
1.2号 500m - オーシャンレコードショックリーダー(バリバス)
35lb 4m PRノット - P-14 ソリッドリング(オーナー)
内径4.0mm 80lb 万力ノット
- 21 スローバンプSSD 634/FSL(テイルウォーク)
- 19 オシアジガー Fカスタム 2000NRHG(シマノ)
- Xブレイド スーパージグマンX8(Y.G.K)
2号 270m - オシア ナイロンキャスティングリーダー(シマノ)
40lb 4m PRノット - P-14 ソリッドリング(オーナー)
内径5.0mm 150lb 万力ノット
- 21 ホライゾンMJ HMJ5101B-MH(天龍)
- 17 オシアジガー 2000NRPG(シマノ)
- UVF ソルティガ デュラセンサー X8+Si2(ダイワ)
3号 400m - ソルティメイト システムショックリーダー ナイロン(サンライン)
60lb 7.2m PRノット - P-14 ソリッドリング(オーナー)
内径5.0mm 150lb 万力ノット
- 21 ジグフォースSSD C634 SPEC-E(テイルウォーク)
- 19 ビーストマスター 2000EJ(シマノ)
- Xブレイド オムニウム アップグレード(Y.G.K)
4号 340m - ソルティメイト システムショックリーダー ナイロン(サンライン)
60lb 4m PRノット - P-14 ソリッドリング(オーナー)
内径5.0mm 150lb 万力ノット
使用ルアー・仕掛け
- からまん天秤(オーナー)
- オモリ40号、60号
- 自作仕掛け
- ハリス3号1m+カットチヌ5号
- ハリス4号1m+マダイ針10号
- ハリス4号1m+イナダカブラ12号
- ハリス6号1m+ジガーライトホールド2/0
- 各種ワーム
- アジ職人 ソフトサンスン(エコギア)
- ダート8(ドリームアップ)
- カタクチワーム(イッセイ)
- ジャコバグ(イッセイ)
- オキアミ
- 喰わせサビキ タテ釣りスペシャル ホロフラッシュアピールMIX&サバ皮 7本鈎
(ハヤブサ) - オモリ120号
- スピンドル 300g(ディープライナー)
F:ソルティガアシスト TGリアツイン
R:ソルティガアシスト TGリアツイン - 枝豆じぐMSR 290g(枝豆じぐ)
F:ハードスパークツインF
R:ハードスパークツインF
※アシストフックのサイズ不明
ロスト
オモリ2個は根掛かりロスト。120号は船長からの借り物で申し訳ないことをしてしまった。
ワームは大体使い捨てなのだが、ジャコバグだけ無傷で再利用可能だった。
- 60号オモリ
- 120号オモリ
- バチコン仕掛け4つ
- ワーム3つ
- サビキ仕掛け2つ
釣果
船べりリリースは多かったが自分から逃がしたのはアカエソのみ。
潮汐は御前崎の物なので多少のずれがあるとは思うが、あまり関係せずに釣れているのが分かる。
サビキでは一度に釣れた魚を1つのマークでカウントしている。

- ゴマサバ 14
- ヒメダイ 8
- ムロアジ 4
- ハチビキ 2
- アヤメカサゴ 3
- アカイサキ 1
- サクラダイ 2
- カタクチイワシ 1
- アカエソ

潮汐:気象庁より(測点:御前崎)
水温:現地での実測値
※P-treeでは欠測の為、船で測定された水温を入力してあります。
費用
- 船代:15,000円
後払い - エサ:550円
計:15,550円
釣況
海況




釣行時間:4:00~14:30(実釣:6:00~12:30)
天候:曇 時々 小雨
水温:16.7℃(現地の計測値)
潮周り:中潮 新月向かい(月齢18.6)
満潮時刻:6:40(145cm)/21:02(133cm)
干潮時刻:1:23(92cm)/13:51(18cm)
実釣エリア:金州(水深70m前後)
風:強 ⇒ 徐々に弱
潮色:緑濁
金州に珍しい濁り潮。水温も急低下したようで海の条件は良くなかった様子。
数日前に陸ではまとまった雨が降っていたがその影響か?
思っていたより風が強い。早い時間は気温も低く、冬用の上着を着て丁度良いくらいの気候だった。徐々に暖かくなると共に風も収まり、そうなると暑いくらい。強弱は有ったが、終日風は吹いていた。
凪は悪くなかったが時折り大きく揺れる波があり、バランスを崩して転びそうになったりした。尻もちついて船のロッドホルダー欠けさせてしまったりしてすいませんでした。
妙な揺れ方をしていたのか酔ってしまい、終日気持ち悪くて食事できなかった。最初から最後までずっとダウンしているお客さんもいたほど。
潮はよく通っていたが1日通して2枚潮。
船の進む向きと海水面を流れる潮と棚の潮が全くあっておらず、両舷の仕掛け同士でマツったり、仕掛けがはるか後方に飛んで行ったりしていた。
表面のベイトっ気はまるでなかったが鳥が何か追いかけていたので、何かいたのかもしれない。
魚探にも反応は定期的に見れたので、魚自体は豊富に居るのだと思う。

同船・他船の状況
僕+4名+2名+1名の計8名で定員いっぱい。皆さん経験者だが常連・ベテランという雰囲気では無かった。
4名グループが左舷1列、2名グループが右舷前から2席、僕が右のトモでもう1名がその前、という配置。
皆さんジギング・タイラバ・サビキ・バチコンと色々楽しんでおられたが、良い魚だったマダイ・カンパチはジギングの釣果。
他の釣り方ではゴマサバ・ヒメダイ・ムロアジ・カサゴ等のお土産がボチボチ。
金州に珍しく船はまばら。居ないわけではなく、広く散っているイメージ。
コマセ五目は水温が下がった割に好調な様子。
ヒメダイをメインに、イサキ・サバ・ムロアジがメインでウマヅラハギ・アカイサキ・ウメイロ・オナガダイなどがゲスト。
マダイが多く、シマアジが少なめ・小さめの様だった。
反面ジギングは不調。メダイ・カンパチ・カサゴ類・ハチビキ・サバ等。
何となくのイメージだが、グロー系のジグが釣果写真に多い気がする。
レポート
出船まで
1:30~4:00
1時起き・1時半出発と深夜徘徊。ご近所にどう思われているんだろうか…。
竿類以外は前日に積んでおいたので出発は楽である。クーラーにエサと氷を放りこんで出発する。御前崎には3時くらいに到着できた。
北風が強くて寒い。冬用の格好で正解であった。
身支度をしてるうちに軽トラで船長登場。
荷物を軽トラに積み込んでいったら結構多くて積み切らないかも?な状況になった。バケットマウスと竿を自分で持って行く事にした。
ジグ類は軽トラに積んだから重たくはないのだがバランスが悪い。両手で抱えてえっちらおっちら船に向かう。
船前で席決めジャンケン。1番になったので右後ろの慣れている席を頂くことにした。
荷物を積み込み4時ごろに出船。誰も使わない様なので船室に潜り一休みすることにした。
開始はバチコン
6:00~7:30
5時半ごろに船室から抜け出してきてボチボチ準備を開始する。熟睡できたわけでは無いが、うたた寝でも随分と体が楽である。
どの釣りから始めるか決めていなかったのだが、

船長、ここ最近ってバチコン・サビキ・ジギングのどれから始めるのが勝率良い?

圧倒的バチコンでしょ
という作戦会議の結果バチコンから始める事にした。とりあえず金州バチコンのスタンダードをセッティングしておく。

6時になり「はい、どうぞー」の合図とともに投入。
水深70mの所で底を取るべく落としていく。で、着底と同時に景気の良いアタリ。この方である。

船中全員釣れたんじゃないかというくらい皆サバが釣れている。ジグの方はダブルで釣っていたりするくらいである。
水温低いし潮色悪いしで心配だったが魚のやる気はあるようで一安心である。
この1匹でソフトサンスンが飛んでしまっているのでワームを替えることにした。
今年もソフトサンスンで釣れるのは確認できたわけだし。
付けたのはドリームアップのダート8、2.5in。

ボリュームあるので少し嫌がるかと思ったけど杞憂。落して30mくらいのところで入れ食いである。着底が取れないという意味では、ソフトサンスンより魚を寄せているかもしれない。

やっと底を取れたと思ったらすぐにアタリが出てあげてみるといつものカサゴ。

ダート8はソフトサンスンより硬いのですぐに無くなったりはしないが硬い分ボロボロになっていってしまう。

1ワームで4匹くらいは釣れたが、カサゴを釣ったところでついに千切れて天寿を全うしてしまった。

ここまで毎投空振りナシの絶好調。流石金州のマジックアイテムことバチコンである。
調子に乗って、普段使わないワームも試してみる事にした。
イッセイのジャコバグ3.2in。

底をトントンやって根魚狙いのつもりだったが甘かった。引き続き底が取れないのである。
底に付く前にサバが喰ってきてしまう。

ようやっと底を取れたところで底をトントンやっていたら効果テキメン。トントン⇒ピタッのタイミングで弱いながらもアタリが出て、狙いの根魚を釣ることができた。

どうも何でも釣れてしまうので更に魚を絞るべくワームをデカくしてみる。
今度はイッセイのカタクチワーム4.5in。フックはジガーライトホールド2/0である。

これがワームの抵抗が大きいのか、よく絡まってしまうのである。リーダーにグルングルンに絡まって上がってくる。

多分ワームの浮力と天秤の長さが釣り合っていないのでリーダーに絡んでしまうのだと思うが、持ってる天秤は大きくても15cmくらいなので天秤を交換したとしてもたかが知れているのである。
コマセよろしく、仕掛けが馴染むのを待ってからしゃくるようにして対策をする。
20分ほどアタリが出ず辛抱強く誘い続けていたら魚探の反応と共に良いアタリ。
上がってきたのは良型ヒメダイであった。

活性が高いからなのか分からないが、過去に類を見ないレベルでどのワームでも釣果につながる。いつもならソフトサンスン以外全滅だったりするのに。
ただ、やはりワームの消耗は激しく、1匹釣っただけで千切れてしまっていたりする。

それ以外にもハギ類にかじられたような欠損が有ったりするので、海中では大分いじめられているんだと思う。
どのワームでも釣れる日なのが分かったので、他の仕掛けを試してみる事にした。
土佐カブラがアツい
7:30~8:30
出したのは土佐カブラで作ったバチコン仕掛け。

釣り開始前に船長が「これ良さそうなんだよー」と見せてくれたのと偶然一緒だったのだが、この仕掛けが凄かった。
魚種問わず爆釣である。しかも軒並み上アゴのいい所に掛かっている。



写真以外にもいくつか釣ったのだが、ワームと違って全く傷まないのが良い。

船長曰く

サバ皮と言うのが良い。サビキなんかでもサバ皮の後付けで釣れたりするから効果ある。
と言う話で今回も効果テキメンだった。
針が大きいのだが関係なく上アゴに掛かっているところを見ると、魚が疑わずに飛びついてきているんじゃないかと思われる。
船長が提唱する金州バチコンは上げのアクションとラインスラッグ巻き取りの喰わせの間で釣っていくスタイルなのだが、僕はこの上げのアクションが苦手なのでひたすらフワフワ誘い続けていた。そんな適当な釣り方でも釣れるのである。
1度、明確なサバのアタリから大きな魚のアタリに変ったタイミングが有ったのだが、カブラ針特有の結束で強度が心配になり躊躇していたら逃げられてしまった。
ハリスに傷は入っていなかったのでどっちにしろ掛けられなかったとは思うのだが(多分サバの尻尾の方から千切られたと思う)、ちょっと残念なことをしてしまった。
サビキ楽しい
8:30~11:00

ヒメダイ効率よく釣るにはサビキとバチコンどっちが良い?

サビキの方が良いら(即答)。
という話になりサビキに転職。なんせ本日の本命だからね、いっぱい釣りたいのである。
手巻きでやるのも面倒であったので電動タックルにサビキセット。
オモリは80号までしか持ってきていなかったのだが

サバ多いときはオモリ重たい方が絶対に良い。120号貸してあげるよ。
というアドバイスの元、ありがたくオモリをお借りしてスタートした。
仕掛けは船長一押しのこれ。

一押しだけあってこれも抜群に良い。
前回釣行の時にオススメされて購入、今回初使用だったのだが爆釣である。
適当な水深まで落としてサミングでビタ止め、1~2秒ステイして2mくらい落しまたビタ止め…。のくりかえしで探り、底に付いたら半分くらい巻き上げてまた繰り返す。
大体水深30m~70mくらいの探索なのだが、7割くらいは底付近、それ以外は反応直撃で釣果に繋げることができた。





しまいにゃサバサバサバサバ・ムロなんて言う超重量級の釣果も。

ただ、この時はお隣を巻き込んだ大マツリをしてしまい大変申し訳ないことをしてしまった。

仕掛けを付け替えサビキ再開。
反応が全くないのにハチビキが釣れたり

ベイトにバッチリのカタクチイワシを釣ってみたり

楽しんでいたのだが、どうしても取れない底の厚い反応に固執していたら根掛かりさせてしまった。

ちょっと引っ張ったけどダメ。船長に引っ張ってもらったらバッチリ高切れ。借り物のオモリごとロストしてしまった。

だから根掛かり気を付けてって言ったのに~
返す言葉もございません。
この根掛かり以外にもサビキ中はオマツリが多く、あちこちの人に迷惑を掛けながらの釣りになってしまった。
- オモリの重さがサバに負けている
- 仕掛けが長すぎる
のが原因だと思われるので、これは対策が必要である。
バチコン?エサ釣り
11:00~11:45
サビキで獲れない底の反応をどうしても取りたい。ウメイロとかイサキを疑ってエサを使ってみる事にした。
大きい魚では無いだろうから小さい仕掛けで掛けるのを優先する。

落として反応直撃、誘う間もなくアタリが出る。
犯人はサクラダイであった。しかも結構デカい。

せっかくエサを出したのでエサ釣りを続ける。
魚探に反応無いと駄目だが反応ある時は大体一撃。


やればやるだけ釣れるような気もしたがこの段階でクーラーは魚で一杯。
エサの匂いで気持ち悪くなってきたし、ジギングまったくやっていなかったので替えることにした。
最後はジギング
11:45~12:30
本日ジグでは余り魚は上がっていないが、もう数は要らないので1発狙い&練習を兼ねてジギング開始。
年末に買ったニューロッドも持ってきているので使用感も試してみなければ。
一番グローが強いスピンドル300gを投入。

振れなくはないが少し重たい?ティップの返りがかったるいような気もする。
タックルはそのままで、もう少し水抜けの良い枝豆じぐMSR290gに変更して再度様子見。

やっぱり少しかったるい?かな?きちんとキックしているけど少しゆったり気味である。
最後まで飛ばしてフォールは出来ているが、波のタイミングが合わずに弾き切れない場面があった。
付いているリールがPGなので単純に巻取量が足りていないだけかもしれない。
技術不足は間違いないのだが、そもそもが状況として300gが適切じゃないのかもしれない。
今まで一番釣れていたのが300gというだけでパイロットジグにしているのだが、これを見直した方が良いような気がしてきた。
などと考えながらシャクっていたら喰い上げるアタリ。一発で分かるサバのアタリである。

お隣さんにも同じサバ。他の釣り座の方もサバ。船中サバラッシュである。
「サバでもつれると嬉しいよね。」などと話しながら〆ていたが、いつの間にか納竿の時間になっていたらしい。再投入する間もなく終了のアナウンス。
今季初金州は、サバに始まりサバに終わる釣行となった。
結果
流石に釣りすぎたのでサバを少しだけおすそ分け。もっと沢山おすそ分けすればよかった…。

ゴマサバ


| 41.5cm | 674g |
| 40.5cm | 786g |
| 40.6cm | 828g |
| 43.8cm | 661g |
| 37.8cm | 842g |
| 44.0cm | 783g |
| 42.0cm | 658g |
| 40.5cm | 678g |
| 40.0cm | 674g |
ヒメダイ

| 33.5cm | 442g |
| 33.7cm | 418g |
| 32.2cm | 377g |
| 31.5cm | 353g |
| 30.0cm | 352g |
| 30.2cm | 328g |
| 28.5cm | 287g |
| 31.1cm | 330g |
ムロアジ

| 38.4cm | 531g |
| 39.2cm | 530g |
| 36.3cm | 508g |
| 38.7cm | 532g |
ハチビキ

| 29.0cm | 232g |
| 25.0cm | 143g |
アヤメカサゴ
ウッカリカサゴかもしれない。

| 28.0cm | 327g |
| 20.9cm | 142g |
| 18.1cm | 80g |
サクラダイ

| 20.1cm | 94g |
| 19.5cm | 73g |
アカイサキ
写真は上と一緒。
| 22.1cm | 169g |
カタクチイワシ

| 13.2cm | 18g |
まとめ
アタリのある釣り・釣れる釣りって楽しい!の一言に尽きるのだが、流石にそれだけだとアホみたいなので反省点を考えてみた。
土佐カブラは効果絶大
珍しく実験が大成功した。釣れるのも良いのだが、取れちゃわないので手返しが良くなるのが本当に良い。
飾りはそのままで針の大きさを変えたり、大物に備えて結束方法変えたり、もうちょっと研究の余地はありそうである。
天秤のオモリ接続はリングで
バチコンをやっていた時、根掛かりさせた感触が分からなかったのだけどオモリが無くなっていたことがあった。
船長曰く、スナップが弱いのでリングに交換するのがマストらしい。

片付けをするときに手持ち全部交換しておいた。次回からは大丈夫なはず。

オモリは40号~150号くらいまで
バチコンは基本40号でOK。
問題はサビキで、針数が多かったりサバが多かったりする場合は150号くらいのほうが良さそうである。
ロストもあるのでいくつか持って行った方が安心ではあるが、40号・60号・80号・150号みたいに一つは重たいオモリを持って行った方が良さそう。
サビキはカットして使う
おススメの仕掛けそのまま使うと2.8mあるのだけど流石に長すぎである。
周りへ迷惑もかけるし、魚沢山かかってマツっちゃうし良い事無いので半分くらいに切った方が無難。
7本針なので4本+3本に分け、針が駄目になった時に交換したり仕掛けごと替えるのに使うのが良さそうである。
パイロットジグの重さ見直し
金州のパイロットジグをずっと300gにしていたが、もっと軽くした方がタックルとのバランスが良いんじゃないかと思う。
潮の状況によるから一概に言えないのだが、200g~250gくらいから初めて、流されるようなら重たくした方が効率よい気がするので次は試してみたい。
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