【準備】金州 ルアー五目

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26年5月6日 金州ルアー五目準備
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26年は日頃の行いタイミングが悪く金州に全く行けていない。
3回目だかの予約でようやく行けたのが5月に入ってからであった。

黒潮が離れたせいか釣果は振るわない様である。特にジギングは厳しい。
釣れている魚を見るとメダイとかなので多分海も暗いのであろう。

それでも金州に行けるとなると心躍る。色々やりたくなってしまうのだがとりあえず準備である。

情報収集

収集って言ったってインスタ見るくらいなのだけど。
何度かご一緒させて頂いたSさんが

Sさん
Sさん

ジギング厳しい。エサ付ければヒメダイやら無限に釣れる。

とアップされていた。

乗っている船は15増福丸。僕が乗る船と同じである。
コマセ以外は何でもできる船なので色々やりたくなっちゃうが、そんな状況だと

  1. オールラウンドなバチコン(エサ有)
  2. 雑にサビキ
  3. 念の為のジギング

って感じだろうか。

タイラバもやりたいが諦めてサビキとバチコンメイン、ジギングもやっぱり準備して持って行く事にした。

釣行日はGW最終日、準備とイタズラする時間はあるのである。

ジギング準備

船の釣果情報に映っているジグはグロー多め。サイズは200g~300g程度だろうか。
やたらTGベイトが多く写っている日もあったが、そもそも金州への出船数が少なくてサンプル少ないのである。他のジギング専門船も近場とかだし。

ある情報でできる工夫を考えてみる。

TGベイトのグローチューン

グローカラーが実績高いのは間違いなさそう。
チグハグながらグローカラーも手持ちにある。ただ、TGベイトのみグローカラーが無いのでシール貼ってチューニングすることにした。

横から見た時に丸い方が下になって沈んでいくはずである。多分。
下面になる方だけグローカラーにしてあるジグが圧倒的に多いので、TGベイトも片面だけシール貼れば効果あるんじゃないかと仮定した。

26年5月6日 TGベイト グローシール チューン
この面が沈むときは下面になる

グローシールはシート状のものが在庫にあるので形は自由自在。ゼブラにするか、全面にするか、ドットグロー(スポットグロー)にするか…。
マイクロベイトパターンを睨んでドットグローに決めた。シルエット小さいTGベイトのドットグローってなんか効きそうだし。

穴あけパンチを使ってグローシールを打ち抜く。
4.5mmまでしか対応していないので小さすぎるかと思ったけど、加工してみたら意外と丁度良かった。これより小さくすると流石にやりすぎかもしれない。

26年5月6日 グローシールの打ち抜き

それをTGベイト(150g)に貼り付け。
定規をあてがい、等間隔・等高線になるように貼り付けた。

26年5月6日 TGベイトにグローシール貼り付け
後でしっかり押さえて貼り付ける

上半分貼り付けたら下半分は目見当でバランスとりながら貼り付け。

26年5月6日 TGベイト 
グローシールチューン

完成図はこんな感じである。

26年5月6日 TGベイトスポットグローチューン
釣れんのか…?

光らせたらこんな感じ。

26年5月6日 TGベイト 夜光
釣れるかも…!

ついでなので沢山打ち抜いておくことにした。でも鉛のジグに使うには少し小さいかもしれない。

26年5月6日 グローシールの予備

フックの事前セッティング

金州のパイロットジグは大体300g。しかも今回はグロー優勢と決めてあるので、使いそうなジグにあらかじめフックを付けておくことにした。

パイロットジグは

  • EJスピード 300g
  • ウロコジグ 300g
  • 枝豆じぐMSR 290g
  • スピンドル 300g
  • スロースキップFB 250g
  • TGベイト 150g
26年5月6日 金州釣行のジグ準備
これら +グローチューンしたTGベイト

これをメイホウのインナーストッカーに入れて持って行くのだが、針が丁度持ち手にあたって危ない事この上ない。

26年5月6日 フック付きジグの運搬
きけんが あぶない!

マジックテープで固定したり、輪ゴムで固定したりしたがいまいち信用できない。
直前になって思い出したのが、フックを何かに刺して固定する方法である。

具体的には、百均でフロアマットを購入して刻み、針を刺し込むだけ。

26年5月6日 フックカバー自作
刃物を色々用意したが
26年5月6日 フックカバー自作
デカい鋏が一番ラク
26年5月6日 フックカバー自作
切り取ったのを適当な大きさに刻んで
26年5月6日 フックカバー自作
26年5月6日 自作フックカバーの取り付け
針を刺すだけ

輪ゴムの固定も意味無さそうなのでなくして、針先だけ刺し込んでヨシとした。
アシストフックに捻じれグセが付かない様にだけ気を付けた。

26年5月6日 自作フックカバーの取り付け

ジギングの小細工は完了である。

バチコン準備

15増福丸の釣果にやたら良いハタを大きなワームで釣っている写真が載っていた。
以前船長にも

船長
船長

大きい魚釣りたいなら大きいワーム試してみると良い。

言われていたのを思い出し、準備して持って行く事にした。

メインで使うのはアジ職人のソフトサンスンでクリアカラーがマスト。これは鉄板である。

目先を変えるために、カーリーテールで同じくらいの大きさのタイドカーリーも持って行く。
カーリーテールなら何でも良かったのだが、丁度タイラバ用に持っていた物があった。

少しボリュームアップするために、ダート8の2.5inも買ってみた。

底物狙うんだからクローワーム行けるんじゃね?と安易に考えて、手持ちにあったジャコバグの3.2inとクレイジーフラッパーの2.8inも持って行く。

大きいサイズ担当は、購入したカタクチワームと手持ちにあったデスアダーの6in。

26年5月6日 金州バチコン用のワーム準備

大きいワームを使うのにマダイ針10号+ハリス4号は流石に心もとないので、それ専用の仕掛けも作っておいた。
図の通りの作り方で

  • 針:ジガーライトホールド 2/0
  • ハリス:シーガー船ハリス 8号

という構成である。

26年5月6日 金州バチコンの仕掛け図
これは基本の作り方

きっとソフトサンスンしか使わないと思うのだけど持って行ってみる。

荷造り

この時点で出港は確定していないのだけど、予報は問題なさそう。
見切り発車で準備開始である。
この予報で出ないなら泣く。

26年5月6日 金州予報
出典:Windy

釣具

ジグは

  • スロースキップFB
  • スピンドル
  • スパイナロー
  • EJスピード
  • ウロコジグ
  • 枝豆じぐMSR
  • TGベイト

の120g~400gくらいまで。

26年5月6日 金州用ジグ

これをインナーストッカーに刺し、金具類とフック類を持っていけばジギング一式になる。

26年5月6日 金州用ジグ一式
インナーストッカーにプライヤーあると便利な気がする

バチコンは仕掛け・ワーム・天秤・オモリ・針類でパッケージ。
オモリはインナーストッカーに入れて行く事にする。

26年5月6日 金州バチコン一式

サビキは船長おすすめの仕掛けに手持ちの仕掛けも念の為持って行く。金州しか使いどころ無いから…。

26年5月6日 金州サビキ一式

今回は電動タックル持って行くのでバッテリーも忘れずに。

26年5月6日 電動リール用バッテリー

あとは大体いつもの物。ツール類にはブラックライトを追加。
釣れる魚が大小様々だと思うので、ちょっと道具多めである。

26年5月6日 道具類一式

サバとか多かったら一番便利なグローブも。

26年5月6日 魚掴みグローブ

こちらもいつもの物。

26年5月6日 リーダー類一式
リーダー・ノット類。80lbは要らなかった
26年5月6日 薬・捌く道具
薬類と捌く道具
26年5月6日 身の回り一式
身の回り一式

衣類

相変わらず読めない気候なのだけど、多分寒いのである。

  • 冬用の上着
  • 春秋用のレインパンツ
  • 春秋用のシェルジャケット
  • 秋冬用のジーパン
  • 夏用のシャツ

みたいな、脱ぎやすくて脱ぐと夏仕様になる服装にした。

26年5月6日 金州 服装

飲食物

ギリ腐らないのにかけて常温のパン。これ以上季節が進んだらもう無理だろうな。

26年5月6日 金州釣行用の食事

エサ

見切り発車ついでにエサも買ってきてしまった。

イシグロで売っている物で、ハード加工と未加工が1パックになっている不思議な商品である。

26年5月6日 付けエサ
はじめて買ってみた

今回みたいに状況が分からんなら丁度いいかもしれない。

タックルセッティング

1.2号ライトジギング(バチコン)、2号ジギング、3号ジギング、4号電動のラインナップ。

  • 20 サクラマスジグ SSD C650(テイルウォーク)
  • 24 オシアコンクエストCT 300MG(シマノ)
  • オシアジガー MX4(シマノ)
    1.2号 500m
  • オーシャンレコードショックリーダー(バリバス)
    35lb 4m PRノット
  • P-14 ソリッドリング(オーナー)
    内径4.0mm 80lb 万力ノット

150gくらいのジグを繊細にやるのにもギリ使えるタックル。多分今回のメインになる。

  • 21 スローバンプSSD 634/FSL(テイルウォーク)
  • 19 オシアジガー Fカスタム 2000NRHG(シマノ)
  • Xブレイド スーパージグマンX8(Y.G.K)
    2号 270m
  • オシア ナイロンキャスティングリーダー(シマノ)
    40lb 4m PRノット
  • P-14 ソリッドリング(オーナー)
    内径5.0mm 150lb 万力ノット

200gくらいまでを飛ばすか、300gくらいをヌメヌメ動かすか用。

  • 21 ホライゾンMJ HMJ5101B-MH(天龍)
  • 17 オシアジガー 2000NRPG(シマノ)
  • UVF ソルティガ デュラセンサー X8+Si2(ダイワ)
    3号 400m
  • ソルティメイト システムショックリーダー ナイロン(サンライン)
    60lb 7.2m PRノット
  • P-14 ソリッドリング(オーナー)
    内径5.0mm 150lb 万力ノット

ロッドは初使用。
400gくらいまでを飛ばすつもりでいるけどどうか。

  • 10 スパイク イエローテール SK812YT-L(天龍)
  • 19 ビーストマスター 2000EJ(シマノ)
  • Xブレイド オムニウム アップグレード(Y.G.K)
    4号 340m
  • ソルティメイト システムショックリーダー ナイロン(サンライン)
    60lb 4m PRノット
  • P-14 ソリッドリング(オーナー)
    内径5.0mm 150lb 万力ノット

サビキ&疲れ果てた時の電動バチコン用。こればっか使ってるかも。

以前試してみて問題なかったので今回もソリッドリングの結束は万力ノット(つと結び)。

26年5月6日 金州 つと結び(万力ノット)

4号ジギング(マーフィックス+6番ロッド)も準備していたが途中で目が覚めた。多分それを使う獲物とは今回巡り合わない、と思う。

15時過ぎに船長から出船の案内がきたので荷物を積み込み。

26年5月6日 金州釣行 道具一式

3時半集合で早いのである。少しでも寝たい。

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