やる前に調べたら結構記事が出てきた。
皆経験してるっぽい。
取れた
バケットマウスの底に付いている滑り止めのゴムが取れていた。
いつ取れたのか分からん。気が付いたら取れていて、ゴムは無くなっていた。

船の上って結構滑るのでこのままなのは大変ヨロシクない。とりあえず補修方法を調べてみる事にした。
結構皆取れてる
『バケットマウス ゴム』とかで検索すると結構記事が出てくる。皆剥がれちゃって困るらしい。
メーカーでは販売していないらしく、大体の人がホームセンターでゴムシート買って修理するようである。
ただゴムを用意して貼り付けるだけなので簡単。僕も自分でやってみる事にした。
用意したものは以下の通り。
- ハサミ
- カッター
- チョーク
- ゴムシート
500mm×50mm×3mm - 屋外用両面テープ
約400円
ゴムシートはホームセンターで計り売りだったもの。
厚さ3mmが純正品と同じ。どうせ切るからどんなゴムシートでも良いのだけど、幅50mmの物を選ぶと丁度の大きさで加工の手間省けるのでおススメ。
僕が買ったものは1mで800円くらいだったが半分の50cmにしたので400円しなかった。50cmで12個くらい作れる計算。
両面テープはなるべく薄い物を使う。何に使ったか分からんけど家に転がっていた。
手順
下準備
バケットマウス脚のほうが歪んできていたので、カッター等ででっぱりを削り取り形を整える。写真撮り忘れた…。
型取り
形を整えた脚にチョークで色を付け、

それにゴムシートを押し付けて型を取る。

ゴムシート切断
取った型に合わせてゴムシートを切断する。

脚に当てて現物合わせしながら微調整する。
両面テープ貼る
バケットマウスの脚のほうに両面テープを貼る。
なぜかここの部分、メッシュ状になっていて接着力が稼げないのでテープを満遍なく貼って接着力を稼ぐようにする。


ゴムシート貼って固定
ゴムシートを貼り付けたら

重石をして1日置いておく。

1日経ったら重石をどけて完成である。
完成
ゴムシートの厚さも揃っているのでガタつきも無し。
両面テープが強力な分、まだ剥がれていない純正品よりがっちり付いた。

今回使用した両面テープの最終強度が発生するのが72時間後らしいので、次に使うまで重石をして置いておくことにする。
このページは26年7月26日に、旧ブログよりリライトしました。
リライト時点でいまだ剥がれておらず、強力に貼りついております。


