美味しい魚が食べたくなったので行って来た。
夜アジって夏のイメージなんだけど、12月現在、焼津エリアではなぜか未だに釣れているんです。
インスタで見ちゃった

ギガアジ釣れてます。おススメです。
と出ていた。
ここの船長がおススメって書いているとき美味しいし釣れるし、本当におススメのタイミングである。
定宿とか書いているのに、今年は1月以来ご無沙汰しちゃっている。
申し訳ないやらアジ食べたいやらで、何とか時間をやりくりして行く事にした。
連絡したら最後の一人が空いていた。これ幸いと予約した。
天気が微妙…
予約できたのは良いのだが天気予報が良くない。

釣行予定は18時~22時なのだが、予報では丁度18時から風が強くなってくる。しかも北東(南来)の風。ナライの風は荒れるのである。
船長からも

後半凪が悪くなっちゃうので、集合16時でどうでしょう?
と提案を頂いた。
僕はまったく問題ないが他のお客さんの都合もある。

15時以降であれば全く問題ないです
と返信し、船長にお任せした。
程なくして16時出船で確定の連絡。出船は出来そうなのでまずは一安心である。
荷造り
数日前からコツコツ準備。
松栄丸のアジ釣りはコマセ以外にも、バチコン・ジグ・サビキ何でもござれなのだが、釣りたいならコマセが一番であろう。
キハダとかならいざ知らず、普通の近海コマセなら手持ちの道具で事足りる。仕掛けすら余っている物で十分である。
船宿のオモリ指定は
- 電動:80号~120号
- 手巻:60号~80号
となっているのでそれに合わせて準備開始。
予備も含めて電動と手巻きを1タックルずつ、コマセが切れた時の為にサビキもあればまず安心であろう。
タックルボックス
焼津エリアのアジは大きいので、4号 3m 2本針の仕掛けを使うことが多い。
そのあたりの使えそうな仕掛けを片っ端から持って行く。

オモリは60号~120号まで、まんべんなく。
クッションゴムは状況に応じて使ったり使わなかったりするので、同じ太さで長さ違う物を持って行く。
天秤・カゴは予備も含めて2セット。
サバ皮がアジに効果テキメンなのをこの間知ったので、手持ちでサバ皮仕様のサビキも入れておく。

電動リールを使うのでバッテリー。船電源はあるのだけど、バッテリー持ってるのに借りるのも悪いし。
DXラークは船にあるので、竿に付けるアタッチメントだけ持って行く。

魚いじったりコマセ触ったりする道具類。

あとはまぁ、いつも持って行く物を入れておく。


衣類
冬の夜釣りで強風。どう考えても過酷な条件である。
真冬の装備を用意する。

今回の秘密兵器はコレ。ミズノのホットインナーである。
頂き物なのだが、自腹では買えない値段の商品。

僕は180cm・90kgでメタボ体系なのだが、Lサイズでピッタリだった。

飲食物
夕方発のショート便なのでご飯とか要らない。
軽食にオヤツだけ持って行く事にした。

タックルセッティング
竿はオモリに合わせて選択。
リールは使いたい太さの糸が入っている物を適当に選んだ。
- 03 リーディングX ユウイン 270M(ダイワ)
- 19 ビーストマスター 2000EJ(シマノ)
- Xブレイド オムニウム アップグレード(Y.G.K)
4号 340m
- 19 ライトゲームci4 type73 MH225(シマノ)
- 19 オシアジガー Fカスタム 2000NRHG(シマノ)
- Xブレイド スーパージグマンX8(Y.G.K)
2号 270m
出船確定
当日の11時ごろに出船確定の連絡を頂く。
午前便から予報以上に荒れているらしく、クタクタな海の動画を送ってきてくれた。
この日は子供の行事があったので午前中はちゃんとパパ活。
午後のフリータイムになってから荷物を積み込み、焼津目指して出発した。
コマセ購入
港に向かう途中でイシグロ焼津店に寄り、コマセを仕入れていく。

ずっと常温放置しておいたが溶ける気配がまるでない。寒いからしょうがないのだけど。
港に着いたのは14時半ごろ。集合1時間前だが身支度して待つことにした。




